八王子で四十肩・五十肩にお悩みの方へ|肩が上がらない原因と整体でできること

八王子で肩の痛み・動かしづらさにお悩みの方へ

「肩や腕が上がらない」「服を着るときに痛い」 「夜中に肩が痛くて目が覚める」など、 四十肩・五十肩と思われる症状にお悩みではありませんか?

この記事では、四十肩・五十肩の主な特徴や経過、 医療機関を受診した方がよいケース、 整体でサポートできることについて、 八王子の整体院「つきいち整体」が分かりやすく解説します。

監修

この記事は、つきいち整体の整体師が執筆しています

  • 施術歴17年以上
  • 延べ3万件以上の施術経験
  • 元某都内整体院の院長・技術指導経験
  • 八王子駅北口から徒歩圏内の整体院を運営

四十肩・五十肩という言葉はよく知られていますが、 実際には「肩が痛い」「腕が上がらない」という症状が すべて四十肩・五十肩とは限りません。

肩の痛みには、肩関節周囲の炎症だけでなく、 筋肉や腱、関節などの状態が関係していることがあります。

そのため、痛みが強い場合や、急に腕が上がらなくなった場合は、 自己判断だけで済ませず、必要に応じて整形外科で 状態を確認してもらうことが大切です。

01

まず知っておきたい

四十肩・五十肩とは?

四十肩・五十肩は、一般的に40代から50代頃に起こりやすい 肩の痛みや動かしづらさを表す呼び方です。

医療機関では、肩関節周囲炎などと説明されることがあります。 肩関節の周辺に炎症が起こることで、 肩の痛みや可動域の制限が生じます。

ただし、肩の痛みや腕の上げづらさには、 腱板断裂や石灰沈着性腱板炎など、 別の状態が隠れていることもあります。

「肩が上がらない=四十肩」とは限りません

強い痛みや脱力、外傷後の痛みがある場合は、 まず整形外科で検査を受けることをおすすめします。

02

日常生活で気づきやすい

四十肩・五十肩でよく見られる症状

四十肩・五十肩では、単に肩が痛いだけでなく、 日常のさまざまな動作がつらくなることがあります。

腕を上げると肩が痛い

洗濯物を干す動作がつらい

髪を洗ったり結んだりしづらい

服の袖に腕を通すと痛い

背中に手を回しにくい

エプロンの紐を結べない

寝返りで肩が痛む

夜中に痛みで目が覚める

特に、腕を上げる動作や、 手を背中側へ回す動作が難しくなることがあります。

肩をかばう期間が長くなると、 首や背中、反対側の肩にまで負担が広がる場合もあります。

03

名前の違いについて

四十肩と五十肩に違いはある?

基本的に、四十肩と五十肩は大きく異なる病気を 指しているわけではありません。

症状が起こった年代によって、 40代であれば四十肩、50代頃であれば五十肩と 呼び分けられることが一般的です。

四十肩

40代頃に起こった肩の痛みや 動かしづらさを表す通称です。

五十肩

50代頃に起こった同様の肩症状を 表す通称です。

年齢が30代後半や60代であっても、 同じような肩の症状が起こることはあります。

04

痛みの強さが変化する

四十肩・五十肩の症状の経過

四十肩・五十肩の状態は、 一般的に痛みが強い時期から、 動かしづらさが目立つ時期へ変化していくことがあります。

1

痛みが強い時期

動かしたときだけでなく、 じっとしていても痛みを感じることがあります。

夜間の痛みが強く、 睡眠に影響する方もいます。

2

動かしづらさが目立つ時期

強い痛みが少し落ち着いても、 肩関節が硬くなり、腕を動かせる範囲が 狭くなることがあります。

3

徐々に動きが戻る時期

痛みや動かしづらさが、 少しずつ軽くなっていくことがあります。

回復までの期間には個人差があります。

無理に動かせば早く良くなるとは限りません

強い痛みがある時期に無理なストレッチや運動をすると、 かえって痛みが強くなる可能性があります。

四十肩・五十肩の進行イメージ

四十肩・五十肩は、多くの場合「炎症期 → 拘縮期 → 回復期」の順に経過します。 症状や期間には個人差がありますが、一般的な流れを図でまとめました。

四十肩の進行ステップ(炎症期・拘縮期・回復期)の図解
※進行期間や症状には個人差があります。
05

肩だけが原因とは限らない

肩が上がりにくくなる背景

肩の痛みそのものには、 肩関節周辺の炎症などが関係していることがあります。

一方で、身体を動かす際には、 肩関節だけでなく肩甲骨や背中、胸郭なども連動しています。

そのため、肩周辺の負担を考える際には、 肩だけでなく身体全体の動きも確認することが大切です。

肩関節周辺の炎症

炎症が強い時期には、 動作時だけでなく安静時や夜間にも 痛みが出ることがあります。

肩甲骨の動き

腕を上げる際には、 肩関節と肩甲骨が協調して動きます。

背中や胸まわりの硬さ

猫背姿勢などによって胸や背中が硬くなると、 腕を上げる動作に負担がかかる場合があります。

肩をかばう動作

長期間肩をかばうことで、 首や背中、反対側の肩へ負担が 広がることがあります。

06

まず検査を優先した方がよい場合

このような症状は整形外科へ

次のような症状がある場合は、 整体を受ける前に整形外科などの医療機関へ 相談することをおすすめします。

!

転倒や事故の直後から肩が痛い

!

肩や腕がほとんど動かせない

!

腕に力が入らない、物を落とす

!

強いしびれや感覚の異常がある

!

肩が赤く腫れている、熱を持っている

!

発熱や強い倦怠感を伴っている

!

夜間痛が非常に強く、眠れない状態が続く

!

痛みが日に日に強くなっている

医療機関では、必要に応じてレントゲンやMRI、 超音波検査などを行い、 腱板断裂や石灰沈着性腱板炎などとの 区別を行うことがあります。

07

自宅で悪化させないために

肩が痛いときの注意点

意識したいこと

  • 痛みが強い動作を繰り返さない
  • 長時間同じ姿勢を続けない
  • 就寝時に肩へ負担がかからない姿勢を探す
  • 痛みの強さや動かせる範囲を記録する
  • 不安な症状があれば医療機関へ相談する

避けたいこと

  • 痛みを我慢して強く腕を回す
  • 無理に肩を引っ張る
  • 強い力で肩を揉み続ける
  • 痛みが強いのに自己流の筋トレを行う
  • 長期間、まったく動かさずに放置する

※肩の状態によって適した運動や対処方法は異なります。 強い痛みがある場合は、自己判断で無理に動かさないでください。

08

医療行為とは異なるサポート

四十肩・五十肩に整体でできること

整体では、病名の診断や治療を行うことはできません。

そのうえで、医療機関で重大な問題がないと確認されている方や、 肩周辺の筋肉の緊張、姿勢や身体の動きにお悩みの方に対して、 身体の状態に合わせた施術を行います。

01

肩周辺の緊張を確認

肩や腕、首まわりの筋肉の緊張を確認し、 負担のかかっている部分へ 無理のない範囲で施術します。

02

肩甲骨の動きを確認

腕を上げる動作に関係する 肩甲骨や背中の動きも確認します。

03

姿勢と全身のバランス

肩だけでなく、首・背中・骨盤など、 全身のバランスを確認します。

04

日常生活へのアドバイス

身体の状態に合わせて、 日常生活で気をつけたい動作や セルフケアをお伝えします。

強く動かす施術は行いません

痛みや動かせる範囲を確認しながら、 一人ひとりの状態に合わせて施術します。

09

八王子の整体院

つきいち整体の施術方針

八王子のつきいち整体では、 肩の痛みがある部分だけを強く押すのではなく、 首・肩甲骨・背中・腕などの状態も確認します。

肩を動かす際には、肩関節だけでなく、 肩甲骨や胸郭、背中なども連動して動くためです。

01

施術歴17年以上

延べ3万件以上の施術経験をもとに、 一人ひとりの身体の状態を確認します。

02

問診時間は施術時間に含めません

60分コースの場合は、 問診や着替えを除いた60分を施術に使用します。

03

肩だけでなく全身を確認

首・背中・肩甲骨・骨盤など、 身体全体のバランスを確認します。

04

通うほど回数が減る整体

いつまでも同じ頻度で通い続けるのではなく、 状態に合わせて間隔を空けていくことを目指します。

10

状態によって異なります

施術を受ける頻度の考え方

四十肩・五十肩と思われる症状がある場合でも、 必要な施術回数や頻度は一人ひとり異なります。

痛みが出始めた時期、痛みの強さ、 肩を動かせる範囲、仕事や日常生活の負担などによって、 身体の状態が異なるためです。

1

初回

痛みの出方や動かせる範囲、 日常生活で困っている動作を確認します。

2

状態が不安定な時期

身体の反応を見ながら、 必要に応じて施術間隔をご提案します。

3

状態が落ち着いた後

動かしやすさや日常生活の状態に合わせて、 施術間隔を空けていきます。

無理な回数券の購入や、 必要以上の通院を強制することはありません。

まとめ

肩が上がらない状態を自己判断だけで放置しないことが大切です

四十肩・五十肩では、肩の痛みや動かしづらさ、 夜間痛などが起こることがあります。

ただし、似た症状を起こす別の状態もあるため、 強い痛みや脱力、外傷後の症状がある場合は、 まず整形外科で状態を確認することが大切です。

医療機関で重大な問題がないと確認されたうえで、 肩周辺の筋肉や姿勢、肩甲骨の動きなどが気になる場合は、 整体が身体を整える選択肢の一つになることがあります。

  • 肩や腕が上がりにくい
  • 服の脱ぎ着がつらい
  • 背中に手を回しづらい
  • 肩をかばって首や背中までつらい
  • 病院では大きな異常がないと言われた

このようなお悩みがある方は、 八王子のつきいち整体へお気軽にご相談ください。

八王子で四十肩・五十肩にお悩みの方へ

肩の状態を確認しながら
無理のない施術を行います

「整体を受けてもよい状態か分からない」 「自分の症状に合うか相談したい」という方も、 まずはお気軽にお問い合わせください。

八王子駅北口から徒歩圏内・八王子横山町

FAQ

ご来店前の疑問

四十肩・五十肩についてよくある質問

四十肩・五十肩は自然に良くなりますか?

時間の経過とともに痛みや動かしづらさが 軽くなることもありますが、 回復までに長い期間がかかる場合があります。

また、肩の痛みがすべて四十肩・五十肩とは限らないため、 痛みが強い場合や長期間続く場合は、 整形外科で確認することをおすすめします。

痛くても肩を動かした方がよいですか?

痛みの程度や時期によって異なります。 強い痛みがある時期に無理に動かすと、 痛みが増す可能性があります。

自己判断で強いストレッチをせず、 医療機関や専門家へ相談してください。

四十肩・五十肩にマッサージをしても大丈夫ですか?

強い炎症や痛みがある状態で、 痛い部分を強く揉むことはおすすめできません。

つきいち整体では、 痛みの状態や動かせる範囲を確認しながら、 無理のない範囲で施術します。

病院と整体のどちらへ行けばよいですか?

急な強い痛み、転倒後の痛み、しびれや脱力、 腫れ、発熱などがある場合は、 まず医療機関を受診してください。

医療機関で大きな異常がないと確認され、 筋肉の緊張や姿勢、身体の動きなどが気になる場合は、 整体を選択肢の一つとして検討できます。

何回くらい通えばよいですか?

状態や症状が続いている期間、 日常生活での負担などによって異なります。

初回に身体の状態を確認したうえで、 必要な場合のみ通院頻度の目安をご案内します。

四十肩・五十肩でも60分の施術を受けられますか?

身体の状態を確認したうえで、 肩だけでなく首や背中、肩甲骨なども含めて 全身の施術を行います。

ただし、強い炎症や医療機関での検査が必要と 判断される症状がある場合は、 施術よりも受診を優先していただくことがあります。

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