整体は1回何分がいい?20〜30分と60〜80分の違い・メリット・デメリットを解説

整体院を探していると、 「20分」「30分」「60分」「80分」など、 院によって施術時間が大きく違うことがあります。

「整体は1回何分くらい受けるのがいいの?」 「短時間と長時間では何が違う?」 「同じくらいの料金なら、長い方がお得なの?」 と迷う方もいるのではないでしょうか。

結論からいうと、 短時間施術と長時間施術は、どちらが一方的に優れているというものではありません。

気になる部位だけを短くこまめに見てもらいたいのか、 1回に時間をかけて全身を見てもらいたいのかによって、 向いている施術時間は変わります。

この記事では、 20〜30分の短時間施術と、 60〜80分の長時間施術について、 それぞれのメリット・デメリットや、 施術範囲・通う頻度の違いを分かりやすく解説します。

まず結論

短時間は「短くこまめに」、長時間は「1回に広く」が基本的な違い

20〜30分の施術は、 気になる場所を絞って短時間で受けたい方や、 こまめに身体を見てもらいたい方に向いています。

一方で60〜80分の施術は、 首・肩・背中・腰・骨盤など複数の部位を見たり、 全身のバランスを確認しながら施術したい場合に向いています。

20〜30分

短時間・こまめに

部位を絞って受けやすく、 忙しい方にも利用しやすい。

VS
60〜80分

1回に広く・しっかり

全身や複数部位を見やすく、 来院頻度を抑えやすい。

20〜30分の短時間施術とは?

20〜30分程度の整体は、 肩・腰・首など、 気になる部位をある程度絞って施術するスタイルに向いています。

1回あたりの滞在時間が短いため、 仕事の合間や予定の前後などにも利用しやすく、 長時間の施術が苦手な方にも選びやすい方法です。

20〜30分の短時間施術のメリット

忙しい人でも受けやすい

1回の施術時間が短いため、 予定の合間にも組み込みやすいのが特徴です。

気になる部位を絞りやすい

肩だけ、腰だけなど、 特に気になる場所を中心に受けたい場合に向いています。

こまめに受けたい方に向いている

1回の時間を短くして、 週1〜2回など定期的に身体を見てもらいたい方には利用しやすい方法です。

長時間の施術が苦手でも利用しやすい

長くベッドに横になっているのが苦手な方でも、 比較的負担を感じにくい場合があります。

20〜30分の短時間施術のデメリット

全身まで施術すると時間が足りないことがある

首・肩・背中・腰・脚など複数の部位まで見る場合、 20〜30分では施術範囲が限られることがあります。

延長すると料金が高くなる場合がある

全身を見てもらうために延長が必要になる場合、 基本料金に延長料金が加わり、 結果的に費用が高くなることもあります。

来院回数が多くなりやすい

1回に施術できる範囲が限られるため、 部位ごとに施術するスタイルでは、 短い間隔で通うケースもあります。

別の部位まで確認しにくい場合がある

肩が気になっていても、 背中や骨盤など別の部位が関係している場合があります。 短時間ではそこまで確認する時間が取りにくいことがあります。

60〜80分の長時間施術とは?

60〜80分の整体は、 気になる部位だけでなく、 身体全体を見ながら施術を進めたい場合に向いています。

首・肩だけではなく、 背中・腰・骨盤・お尻・脚など、 複数の場所を確認しながら施術する時間を取りやすいのが特徴です。

60〜80分の長時間施術のメリット

複数の部位を見やすい

肩こりだけでなく、 首・背中・腰など複数の悩みがある場合にも時間を使いやすくなります。

全身のバランスを確認しやすい

気になる場所だけではなく、 身体全体の動きやバランスを確認しながら進めやすくなります。

途中の変化を確認しながら施術できる

施術途中で身体の動きや感覚を確認し、 必要に応じて施術内容を調整する時間も取りやすくなります。

通う回数・頻度を抑えやすい

1回に時間をかけて広い範囲を施術できるため、 短時間施術と比べて2週~1カ月に1回の施術で来院間隔を空けやすくなります。

60〜80分の長時間施術のデメリット

まとまった時間が必要

施術だけで60〜80分かかるため、 移動時間なども含めると一定の時間を確保する必要があります。

長時間施術が負担に感じる人もいる

同じ姿勢で長く横になることが苦手な方には、 短時間施術の方が合う場合もあります。

ベッドや枕との相性も重要

長時間施術では、 ベッド・枕・室温など施術環境の快適さも重要です。 設備が身体に合わない場合、 施術時間が長いほど疲れを感じることもあります。

全員に長時間が必要とは限らない

気になる場所が1カ所だけの場合や、 短時間で定期的に受けたい方には、 60〜80分が必ずしも必要とは限りません。

施術時間によって通う頻度も変わる

整体を比較するときは、 1回の施術時間だけではなく、 どのくらいの頻度で通う前提なのか も確認しておくと分かりやすくなります。

短時間施術

短く・こまめに受ける

20〜30分で部位を絞り、 週1〜2回など短い間隔で受けるスタイルがあります。

長時間施術

1回に広く・間隔を空ける

60〜80分で全身を広く施術することで、 2週間〜1カ月など来院間隔を空けやすくなります。

そのため、 「1回の料金」だけを見るのではなく、 施術時間・施術範囲・通う回数をまとめて考える ことが大切です。

同じくらいの料金なら何を比較すればいい?

例えば、 20〜30分の整体と60分の整体が 同じくらいの料金だったとします。

この場合、 単純に「時間が長いから得」と考えるだけではなく、 次のポイントを確認すると比較しやすくなります。

  • 実際に施術を受けられる時間は何分か
  • 気になる部位だけか、全身も見てもらえるか
  • 問診や検査が施術時間に含まれるか
  • 延長した場合はいくらかかるか
  • どのくらいの頻度で通う想定か
  • 1カ月あたりの来院回数と費用はどのくらいか

整体院を選ぶときは、 「1回いくら」だけでなく、 その料金でどのような施術を何分受けられるのか を見ると比較しやすくなります。

「60分コース」でも60分すべて施術とは限らない

整体院によっては、 表示されているコース時間の中に、 問診・検査・着替え・説明などが含まれている場合があります。

例えば「60分コース」でも、 問診や検査、説明を含めて60分であれば、 実際に身体へ施術する時間は60分より短くなり20分、30分の施術になることもあります。

施術時間を比較するときは、 表示時間と実際の施術時間が同じなのか を確認してみるのがおすすめです。

つきいち整体の場合

つきいち整体では、 問診や検査の時間を施術時間に含めていません。しっかりした問診や検査を行ったうえで

60分コースであれば、 基本的に60分を施術時間として使い、 気になる場所だけではなく 身体全体を確認しながら施術を進めています。

20〜30分と60〜80分、どちらが向いている?

20〜30分がおすすめの方

  • 忙しく、短時間で受けたい
  • 気になる部位がある程度決まっている
  • こまめに通うことが苦にならない
  • 長時間ベッドに横になるのが苦手

60〜80分がおすすめの方

  • 肩・腰など複数の場所が気になる
  • 全身を見てもらいたい
  • 1回の施術にしっかり時間を使いたい
  • 何度も頻繁に通う時間を取りにくい

RESERVATION

自分に合う施術時間が分からない方もご相談ください

40分・60分・80分のどれを選べばいいか迷う場合は、 身体のお悩みや気になる部位に合わせてご案内します。

つきいち整体へのアクセス

八王子駅北口から徒歩圏内、 八王子市横山町にあるプライベート整体院です。

営業時間・場所・アクセス方法を見る →

SUMMARY

整体の施術時間は「何分が一番」ではなく、自分の受け方で選ぶ

20〜30分の短時間施術には、 忙しい方でも受けやすく、 部位を絞ってこまめに通いやすいというメリットがあります。

一方、 60〜80分の長時間施術は、 複数の部位や全身を確認しながら施術しやすく、 1回に時間をかけることで来院頻度を抑えやすいのが特徴です。

整体院を選ぶときは、 施術時間・施術範囲・実際の施術時間・通う頻度・料金 をまとめて比較してみると、 自分に合った整体を選びやすくなります。

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